外資系 転職 失敗

外資系 転職 失敗

 

給料が低く、人間関係にヒビが入りだしてしまった時

 

保育士は給料が低く、毎月を節約しながら過ごしていくという状況を変えたいと思い始め、さらに周りに親しい知り合いもいなくて毎日先輩保育士から怒られ、片道約2時間という通勤に耐えながらストレスと疲れしか貯まらないような生活に嫌気がさしたときです。働くに当たり北海道から関東に一人暮らしを始めた私は味わったことの無い満員電車に埋もれ、やっと職場のある最寄りの駅に着いたときには疲れている状態…。そんな生活は続けたくないと思いました。自分が仕事が出来ない人間であるため仕方ないが働いて一年が過ぎようとした時に先輩保育士から言われた言葉は「あなたは私に怒られ過ぎてもう何も響いていないでしょ」私も毎日怒られ続けると「今日は何について怒られるのだろうか」と思っている始末…。明らかに先輩保育士から呆れられている事がわかっていた私はここでは働けない、保育士には向いていない、子どもが好きなだけで保育士は出来ないとその時から今も思っています。ちなみに今現在は違う保育園で働いていますがここでも違う理由ではありますが辞めたいと思ってしまう事が少なからずあります。

 

 

外資系 転職 失敗

外資系 転職 失敗

 

教えている子供から理不尽なクレームを受けたとき  

 

私は、集団系および個別指導系の予備校と塾で理数系の講師をしていました。人前でしゃべることはあまり苦にならない質ですし、理数系の科目には自信を持っていて教えるのも基本的に負担ではないですが、やはり、クレームが来たときはやめてやると、いつも思っていました。それも真っ当なクレームならともかく、服が汚いとかいった身におぼえのないような、教えることとは何の関係もないようなことを言われていたと、他の講師経由から聞かされると本当に相手が子供でも、ばかばかしくなって辞めたいと何度も思いました。講師のような世界は、当然学力的な意味で十分に実力がないとだめですが、それ以上に人気商売の側面もあって、完全に一人一人の講師は商品です。だから、お客様である生徒やその保護者に受けが良くないと、なかなか待遇も良くならないままです。そういう点で、私はこの業界に疲れたなあ、もう無理だと思ってきっぱり辞めることを最終的に決めました。